はじめに
インターグは「一人の幸せから、世界を変える。」をミッションに掲げています。
その言葉に強く共感し、入社を決めたのが、2025年11月に入社した原口莉央さんです。
人材紹介、海外でのワーキングホリデー、留学サポート業務。
さまざまな経験を重ねる中で、原口さんが大切にしてきたのは、“誠実でいられること”でした。
「自分が納得できる選択をしたい」「胸を張って向き合える仕事をしたい」。
そんな想いを軸に辿り着いたのが、インターグという環境です。
なぜインターグを選び、この先どんな未来を目指しているのか。
その想いを聞きました。

<Profile>
名前:原口 莉央(はらぐち りお)
略歴:新卒で人材紹介会社に入社し、キャリアアドバイザーとして約2年半従事。
その後、英語力向上を目指し、カナダにて1年間のワーキングホリデーへ。
帰国後は外資系企業の高校留学部門にて営業・説明会運営などを担当。
2025年11月にインターグへ入社し、現在は介護メディアの広告運用に携わる。
Q. まずは自己紹介をお願いします。
原口 莉央です。
2025年11月にインターグへ入社しました。
現在は、介護メディアの広告運用を担当しています。
趣味は海外旅行で、学生時代はバスケットボールをしていました。
昔からディズニーチャンネルや海外映画が好きで、海外への憧れを強く持っていました。
Q. 前職ではどのようなお仕事をされていましたか?
新卒で人材紹介会社に入社し、キャリアアドバイザーとして求職者の転職支援を行っていました。
その後、カナダでのワーキングホリデーを経て、帰国後は、外資系企業で高校留学のサポート業務を担当しました。
中学3年生の学生を海外の高校へ送り出す営業や説明会の実施など、人生の大きな決断に関わる仕事に携わっていました。
Q. ワーキングホリデーに行こうと思ったきっかけは?
英語を話せるようになりたいという想いは、ずっと心の中にありましたね。
昔から海外映画が好きで、「いつか自然に英語で会話をしてみたい」と思っていました。
その気持ちをきっかけに、カナダでのワーキングホリデーに1年間挑戦しました。
現地ではカフェやお店で働きながら、日常的に英語を使う生活を送っていました。
ただ、最初の数日は会話に入れず、聞き取れても伝えたい言葉が出てこないもどかしさがあり、悔しい思いをしました。
それでも会話を続けるうちに、少しずつ自分の言葉で話せるようになりました。
ワーキングホリデーを終える頃には、英語での会話を自然に楽しめるようになり、「挑戦してよかった」と心から思えました。
Q. インターグに入社を決めた理由は何ですか?

会社選びで大切にしていたのは、「自分が誠実でいられること」です。
前職でキャリアアドバイザーとして働く中で、数字と向き合いながらも、「本当にその方のためになっているか」と考える場面が多くありました。
だからこそ、どんな環境でも胸を張って仕事ができるかどうかを軸にしたいと思うようになりました。
インターグのミッションやSNSでの発信を見たとき、「この会社なら自分らしく、誠実でいられる」と感じたことが1番の入社の決め手です。
そのうえで、未経験から広告運用に挑戦できる環境であることも魅力でしたね。
将来的には世界中どこにいても働ける力を身につけたいと考え、広告運用を一貫して学べる環境を選びました。
Q. 入社後に感じたギャップや印象はありますか?
面接のときから、皆さんとても優しい印象がありましたが、入社後もその印象は変わりませんでした。
むしろ、想像していた以上にフラットで、誰に対しても話しかけやすい雰囲気だと感じています。
前職では、役職が上の方には少し声をかけづらいと感じることも多少ありましたが、インターグでは代表を含め、気軽に相談や質問ができる環境があります。
オンボーディング研修(入社後の新入社員向け研修)に代表が参加していたり、リーダー職のメンバーと一緒にランチに行けたり、立場に関係なく関わる機会が多くあることも印象的でした。
Q. 1日の業務内容は?
出勤後は、その日のタスク整理から始まります。
広告の運用実績を確認し、数値をもとに改善案を検討します。
社内外との打ち合わせを挟みながら、午後は施策の実行や検証、振り返りまで行います。
1日のスケジュール例
09:00~09:30 出勤・1日のタスク整理
09:30~11:30 運用実績確認 / 修正案検討
11:30~12:00 午後の打ち合わせ準備
12:00~13:00 広告代理店様と打ち合わせ
13:00~14:00 ランチ休憩
14:00~15:00 社内定期MTG
15:00~17:00 運用改善案検討 / 実行
17:00~17:30 施策検証結果まとめ
17:30~18:00 アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)様との打ち合わせ
18:00~18:30 振り返り~退勤
Q. 職場の制度や環境で気に入っている点は?
特に、ランチ制度(メンバー同士でランチをすると食事代が会社から補助される)が気に入っています。
広告運用は一人で画面に向き合う時間が多いので、ランチを通して他部署のメンバーと話せる機会があるのはありがたいです。
また、オフィスには書籍が豊富にあり、先輩から「この本を読んでみるといいよ」とアドバイスをもらえる環境も魅力です。
オフィス内はフリーアドレス制なので、気分を変えて席を選べるのも良いですね。
東京タワーが見える席に座ることがちょっとした楽しみです。
Q. 今後挑戦したいことを教えてください。
将来的には、世界中どこにいても働けるような力を身につけたいと考えています。
カナダで生活していたとき、場所にとらわれず働いているフリーランスの方を多く見かけ、自分もそうした働き方ができたらと思うようになりました。
その一方で、これまでの営業経験や英語力だけでは、自分の強みとしては足りないのではないかとも感じていました。
広告運用を通して集客の仕組みを理解することで、見込み顧客の獲得から提案まで、自分で関われる範囲を広げていきたいと考えています。
インターグで経験を積みながら、自分の強みとなる力を身につけていきたいです。
Q. インターグの魅力はどんなところですか?
「一人の幸せから、世界を変える。」というミッションが、会社の軸としてしっかりと根付いているところです。
売上だけではなく、一人ひとりの想いや成長を大切にしている。
その姿勢が、言葉だけではなく日々の行動にも表れていると感じています。
だからこそ、自分も誠実でいられる。
そう思える環境で働けていることが、インターグの一番の魅力だと思います。
Q. インターグをどんな人におすすめしたいですか?
誠実でありたい人や、本当にやりたいことを真剣に目指している人に合っている会社だと思います。
インターグにはそうした想いをあたたかく受け止めてくれる人が多いので、純粋な気持ちを大切にしながら働きたい人には、特におすすめしたいです!

まとめ
原口さんが大切にしてきた「誠実でいたい」という想い。
インタビューを通して、その言葉どおりのまっすぐな姿勢が印象的でした。
未経験から新たな分野に挑戦し、自分の可能性を広げようとしている原口さん。
これからどのような経験を重ねていくのか、今後の歩みが楽しみです。
最後まで見てくださりありがとうございます。
次回もお楽しみに!





