【インターグの日常】全社員でコロナ禍の対応について話し合ってみた

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新型コロナウイルスの第二波?

現在、日本だけでなく世界的にみても新型コロナウイルスの新規感染者数は増加しており、「第二波」の影響が広がっているように見受けられます。

「Go To キャンペーン」事業がはじまり、地域の再活性化にむけての動きも見られますが、一方で、感染拡大の恐れがある東京を対象から除外するなど、まだまだ新型コロナの影響から脱したといえる状況にはありません。

弊社インターグも東京港区にオフィスを構えており、
社員もまた新型コロナに対する不安や懸念を払拭しきれない状態です。

そんななか、弊社では先日、この状況下において今後の勤務体制をどうするか、全社ミーティングを行いました。(もちろんビデオ会議でのミーティングです)

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これまでインターグが講じてきた新型コロナ対策

ちなみに、これまでも新型コロナ対策として勤務体制を柔軟に変動させてきた弊社。そして今回のミーティングの結果、当面は個人個人の判断で自由出社とすることに決定しました。

インターグのこれまでの主な新型コロナ対策】
02/27 新型コロナの感染拡大を受けて完全テレワークに移行
06/08 社員をグループ分けして1日ごとに交替で出社
07/21 さらなる感染者数増加を受け、全社で話し合って自由出社に移行

また、これ以外にも新型コロナ対策として、以下のような細かい取り組みも継続して行っています。

・出社時のマスク着用(マスクが足りない人は会社からマスクを支給)
・オフィス入口やデスクまわりに消毒・除菌アイテムの設置
・会議室などを利用して作業スペースを分散
・一時的にフレックス制度を取りいれて、出退勤時の電車の混雑を避ける
・「社員同行でのランチ補助制度」を休止して、代わりに「弁当代補助」を実施

状況に合わせて柔軟に業務環境を整えていっています。

実をいうと、今回の全社ミーティングの前には、「出社人数を徐々に増やしていってもいいのでは」という話が進んでいました。
しかし感染者数が大きく増加し始めたことで、すぐにミーティングを行い方針を変えるに至った、という経緯があります。

一社員として、これだけのスピード感でリアクションがあるのは非常に心強い部分だなと感じました。

全社ミーティングで話し合ったこと

先日行った全社ミーティングでも、様々な意見が出ました。

  • コロナ禍において、個人個人とその家族の健康に最大限配慮する必要があるのは大前提である一方で、同時に、会社として利益をあげないことには組織として成立しないのも事実であること。
  • リモートワークを導入して以降、事実、コミュニケーションが取りにくくなるなど、業務効率や生産性の面で影響が出ていること。
  • 通勤時間が長いほどリスクが高まり、他の社員や同居人への感染経路になってしまう懸念があること。

などなど……。

同時に、社員同士のコミュニケーションの必要性や、生産性向上のために盛り込むべきルールについても意見があがりました。オフィスで働く方が業務環境として望ましい、という声もありました。

お互いに意見を出し合い、話し合うこと1時間…。
結果はすでに書きましたが、個人個人の判断で自由出社という勤務体制を取ることになりました。
お互いがより連絡を取りやすいようにする工夫や、コミュニケーションを取るためのランチ施策など、細かい調整も実施することに。

会社全体で意向がまとまり、有意義な時間になったように思います。

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今後も、引き続き辛抱強くこの状況に適応していくしかありません。
ミーティングを通して会社全体で結束力があがった(ような気がする)ので、引き続き冷静かつ前向きに日々を過ごしていきたいところです。

以上、今日は自己判断でテレワーク、のWebライターがお送りしました。

この記事の筆者

kiyota

  • kiyota
  • ライター。映画と本。