はじめに
こんにちは!インターグ株式会社のMomokoです。
今回は、インターグで働くワーキングママへの社員インタビューとして、管理部で人事・労務を担当している田中恵理さんにお話を聞きました。
現在、3人の子どもを育てながら、フルタイムで働いている田中さん。
前職では留学斡旋会社の立ち上げから関わり、管理・営業・顧客対応・経理・人事まで、会社運営の一通りを経験。
2024年にインターグへ入社し、現在はメンバーが働きやすい環境づくりに携わっています。
<Profile>
【名前】
田中 恵理 (たなか えり)
【略歴】
短大卒業後、2014年より留学斡旋会社の立ち上げに携わる。
管理・営業・顧客管理・経理財務・人事など、会社運営に関わる業務を幅広く経験。
2024年にインターグ株式会社へ入社。現在は管理部にて、人事・労務を担当している。
プライベートでは、3児の母。
Q. 家族構成を教えてください
夫、私、長男11歳(小学5年生)、次男7歳(小学1年生)、三男4歳の5人家族です。
Q. 転職をする上で、重視していたことは何ですか?
働きやすさと、育児との両立です。
育児のストレスを仕事で発散したり、仕事のストレスを育児で発散したりするのではなく、仕事と育児を切り分けたうえで、どちらも充実させたいと考えていました。
「仕事が忙しくて子どもの面倒を見られない」とか、「子どもが熱を出したら仕事が終わらなくなるのでは」といった不安やプレッシャーを抱えながら働くことは、自分が望む働き方ではありませんでした。
仕事も育児も、どちらかを犠牲にする前提では考えたくなかった。
その思いが、転職を考える上での軸になっていました。
Q. フルタイム勤務を選んだ理由はありますか?
フルタイムを「選んだ」というより、時短にする必要がなかった、という感覚ですね。
前職では通勤が必要だったため、役員にお願いをして9時〜16時の時短勤務をしていました。
インターグでは在宅勤務やフレックスタイム制度があるので、無理に時短を選ばなくても働くことができています。
働き方を「お願い」しなくていいことは、思っていた以上に気持ちが楽でした。
Q. 子育てと仕事を両立するうえで、一番大変なことは何ですか?
仕事も子育ても、どちらも「時間管理」が最も大変です。
特に保育園のお迎え時間は決まっていて、18時30分を過ぎると延長料金がかかります。
それ以上に、最後まで一人で保育園に残っている子どもの姿を見ると、どうしても寂しい気持ちになります。
18時15分までに仕事を終えるにはどう動くか、常に逆算しています。
Q. 平日の1日のスケジュールを教えてください
6:30 起床、子どもたちと夫を起こす
7:15 朝食、着替え & 宿題チェック
7:40 小学生を送り出し
8:20 三男の保育園送り(夫担当)
8:00 洗濯や家事をしながら始業準備
17:45 終業、夕食準備
18:10〜15 三男のお迎え
18:40 夕食
19:30 順番にお風呂
20:30 布団へ
21:00 就寝
1日の中で、子どもたちの睡眠時間は特に意識していますね。
子どもの体調が安定していると、結果的に仕事にも集中できます。
Q. ワーキングママならではの工夫はありますか?
徹底した時間管理です。
タイマーで作業時間を区切り、Googleカレンダーにタスクを入れています。
終わったタスクはチェックし、終わらなかったものは翌日に複製する。
できなかったことを引きずらないようにしています。
自宅ではアレクサを使って、時間のリマインドをしています。
Q. 理想のママ像があれば教えてください
仕事か育児かどちらかを我慢するのではなく、両方を大切にできる状態でいたいです。
どちらか一方に引っ張られるのではなく、それぞれにきちんと向き合えているのが理想ですね。
自律して働くことにやりがいを感じていますし、母として、働く姿を子どもたちに見せていたいという思いもあります。
Q. インターグだからこそ続けられていると感じる点はありますか?
在宅勤務やフレックスタイム制度があることは、ありがたいと感じています。
特に、通勤時間がなくなったことは大きいですね。
子供休暇や看護休暇を、時間単位で使える点も助かっています。
学校のPTAなど、「1時間だけ使いたい」という場面でも無理なく使えるのが心強いです。
また、制度が整っているだけでなく、一緒に働くメンバーのフォローがあることも、インターグならではだと感じています。
以前よりも、「すみません」ではなく「ありがとう」を伝える場面が自然と増えました。
そして、実はインターグに入社してから、人生で初めて有給を「自分のため」に使うことができました。
初めての有給は、夫の母の還暦祝いでホテルランチに行き、そのまま家族でディズニーに行きました。
Q. 最後に、メッセージをお願いします
働く環境次第で、育児も家事も両立し、どちらも楽しむことができると思っています。
私はこれまで、妊娠や体調の変化、出産後の育児との両立が難しく、仕事を手放さなければならない人たちを見てきました。
それは、本人の問題ではなく、会社からのフォローアップがなかったことが大きな理由だと感じています。
育児だけでなく、介護など、人はそれぞれ違う事情を抱えながら生きています。
そんな声に寄り添い、必要なサポートが届く環境をつくりたい。
この想いを忘れずに、これからも人事・労務の立場から、できることを続けていきたいと思っています。
まとめ
田中さんへのインタビューを通して、インターグでの働き方や、日々の仕事と生活の向き合い方についてお話を聞きました。
日々の業務の中で、一人ひとりの働きやすさに向き合い続ける田中さんの存在は、インターグで働くメンバーを支える力のひとつになっています。
最後まで見てくださりありがとうございます。
次回もお楽しみに!





