リモートワークでも活発にアイデアが出せる!ブレストツール「hidane」がかなり役立った話

引用元:hidane公式サイト

ブレストとは「ブレインストーミング」の略で、複数の参加者が自由にディスカッションを行い、
アイデアをどんどん出していくことで、新しい考え方や解決策を出していく手法のことです。

しかしテレワークが日常となった今、アイデア出しのためにブレストを進めようと思っても

  • オンラインだとブレストのファシリテーションが難しい
  • ブレストの情報整理がやりにくい
  • オフラインと比べて、ブレスト時のコミュニケーションが取りづらい

上記のような課題から「テレワーク環境ではブレストに取り組みづらい」と感じている人も少なくないのではないでしょうか。

このような悩みを解決してくれるのがオンラインブレストツール「hidane」です。
今回この記事では「hidane」の特徴について詳しく説明していきます。

hidaneとは

引用元:hidane公式サイト

「hidane」は共同編集ができるオンラインブレインストーミングツールチャット感覚でブレストのアイデアをリアルタイムで入力できたり、アイデアをグループ化することも可能です。

さらにAIがアイデアの発想をサポートしてくれたり、様々な機能でブレストを活性化してくれる便利なツールです。

では、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

hidaneの特徴

1.チャットを打つようにアイデア出しができる

引用元:hidane公式サイト

「hidane」では、アイデア出しをチャットを打ち込む感覚で気軽に行うことができます。

参加者によって打ち込まれたアイデアは全てリアルタイムで表示されるので、他の人のアイデアに刺激を受けやすく、自然と新しいアイデアや発想も生まれやすくなります。

2.ステップに沿った進行

引用元:hidane公式サイト

「hidane」では、アイデア出しからアイデアの整理・分類、絞り込みなどの5つに分かれたステップに沿って順番に進めることができます。

それぞれのステップには時間設定がされていて、残り時間が少なってくると「残り5分」などと画面上でアナウンスしてくれるので、ファシリテーションに慣れていない人でも安心して流れに沿って進めることが可能です。

3.複数人で作業可能

「hidane」は同時に最大12人まで参加可能となっています。
チームでのブレストはもちろん、1人でアイデアを整理する際にも利用できます。

また、複数人で作業する場合、自分が良いと思ったアイデアには「いいね」などのリアクションを押すことも可能なので意見をまとめる作業もよりスムーズに行えそうですね。

4.キーワードの可視化

アイデアに使われたキーワードを可視化をすることができます。
アイデアに特によく使われたキーワードは大きく表示されます。

5.コミュニケーションが活発になるようなギミック満載

引用元:hidane公式サイト

「hidane」はワークを盛り上げる様々なギミックが用意されています。

皆で楽しみながらワークができるので、自然とコミュニケーションが生まれ、チームの絆を深めることにも繋がるでしょう。

6.ファイルの書き出しも可能

ブレストしたデータはファイルとして書き出しができます。

ブレストで出たアイデアやキーワードをテキストとして保存できるので、別の資料に載せたいと思った時に改めて文字を打ち直す必要はありません。

7.無料で使える

これだけ様々な機能がついている「hidane」ですが、なんと現在はベータ版として提供しているため、無料で利用することができます。
(※ただし、今後のアップデートによって、変更される可能性があるそうです)

実際にリモートワークショップで使ってみた感想

今回インターグでは、実際にオンライン上でブレストをする機会があったため「hidane」を使ってみました。

そもそもこのツールを知るきっかけは「リモートワークが浸透している中で、オンラインでブレストを行うって結構難しい」と担当者が感じていた頃に、たまたま「hidane」に出会ったことでした。

使った感想としては、まずUIがとてもかわいらしく、楽しい感じがするというところ。
選択できるアイコンがヒヨコやペンギンなどの動物だったり、ポップなフォントが使われていたりと「楽しみながらブレストをする雰囲気」が作られているというところにブレストツールとしての親しみや魅力を感じました。

また、リモートワークでありながらもオフライン以上に皆が楽しくわいわい、カジュアルに使えることでコミュニケーションが活発になる印象もありました。

もちろんブレストツールとしての機能も申し分なく、他のメンバーのアイデアもチャット感覚でどんどん表示されるので自分も刺激を受けて、積極的にアイデアを出すこともできますし、
アイデアをグルーピングするステップもスムーズに行うことができ、AI機能がユーザーへ無理に押し付けない「ほど良い距離感」で助言をしてくれるところも良いな、と感じた点でした。

終わりに

今回はオンラインブレストツール「hidane」をご紹介させていただきました。

会員登録不要・無料で使えるので「オンラインでのブレストや会議に役立ててみたい」という方は気軽にお試ししてみてはいかがでしょうか。

hidaneの公式サイトはこちら

この記事の筆者

Momoko

WEBディレクター・広報

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