こんにちは!インターグのMomokoです。
新しい環境に挑戦する際、「自分らしく成長していけるだろうか」「どんな雰囲気の職場だろうか」と、社内の様子が気になる方も多いのではないでしょうか。
インターグでは、新しく入社したメンバー一人ひとりに教育担当が伴走する「OJT制度」を導入しています。
このOJT制度は、業務スキルだけでなく、相談しやすい関係性づくりを重視していることも特徴です。
今回は、教育担当としてメンバー育成を行う猪原裕貴さんと、未経験からWEBマーケターとして成長を続ける江部海結さんに、入社当時のお話や教育制度の魅力、そして今後の目標について語っていただきました。
【対談メンバー紹介】

写真左:江部 海結(えべ みゆ)
2022年に新卒で人材会社に入社。
看護師の派遣営業と法人担当の企画部署を経験し、約3年半勤務。
2026年1月にインターグへ入社し、現在はWEB広告の運用業務に従事。
写真右:猪原 裕貴(いはら ひろき)
大学卒業後、総合卸会社での営業職を経て、広告代理店へ転職。
無形商材の企画営業や広告運用など、幅広い業務に携わる。
2023年にインターグへ入社し、現在は商品・サービス比較メディアの運営およびWEB広告の運用業務に従事。
30歳での転職、初めての環境。入社当時にそれぞれが感じていた想い
── まずは、お二人が入社当時に感じていたことを教えてください。
猪原:
私はインターグには約3年前に入社したのですが、当時はちょうど30歳になるタイミングでした。
インターグは3社目の会社で、「これ以上転職することはないだろう」と考えていたので、自分自身にかなりプレッシャーをかけていましたね。
「次こそは成果を出さなければならない」という気持ちが強かったです。
江部:
私はインターグが初めての転職でした。
業界未経験だったこともあり、会社の雰囲気や仕事内容が自分に合うのか不安でした。
入社するまでは実際の環境が分からないので、「ちゃんと馴染めるかな」という気持ちはありました。
インターグの「OJT制度」とは?
── 実際にインターグへ入社してみて、不安はどう変化しましたか?
江部:
実際にインターグに入ってみたら、不安はすぐに解消されました。
とにかくメンバーの皆さんが本当に優しくて、温かい人ばかりだったんです...!
業務についても、マニュアルや動画を通じて基礎から丁寧に教えてもらえて、フォローもしてもらえたのでとても安心しました。
入社してすぐは「アフィリエイトとは?」というゼロからのスタートだったので、まずは用意していただいたマニュアルを読み進めることから始めましたね。
猪原さんには、基礎から実務に至るまで、最初から本当に手厚くサポートしていただきました。

また、入社後の約2ヶ月間は、朝と夕方に進捗確認の時間を設けていただいてました。
「今日何をやるのか」「困っていることはないか」をその都度すり合わせることで、不安や疑問をその日のうちに解消できていたと思います。
3ヶ月目からは、広告運用を担当しているアカウントのミーティングにも参加しながら、少しずつ実務経験を積んでいます。
「上司が完璧すぎない方がいい。」猪原さんがあえて自分の弱みを見せる理由
── 教育担当の先輩がいて安心できたエピソードはありますか?
江部:
実務を教わっていく中で、何より安心できたのは、「これがわかりません」とすぐに言える環境だったことです。
猪原さんは私の性格を理解した上で声をかけてくださっていますし、すごく話しかけやすい先輩だなと思いました。

── 猪原さんが、江部さんへ指導する際に意識していたことはありますか?
猪原:
実は自分自身、過去に業務や環境で、辛い思いをしたことがありました。
だからこそ、自分の手が空いていない場合でも、江部さんをなるべく一人にさせない工夫をしていました。
自分の手が空いていなかったら「同じチームメンバーの○○さんにも声をかけてね」と事前に伝えておくなど、いつでも誰かに頼れる状態を作っていました。
あと、僕が特に大事にしているのは「自分の弱みを見せる」ということです。
上司が完璧を装って隙を見せないでいると、周囲は遠慮して本音を言えなくなってしまいます。
だからこそ自分から「ここ悩んでいるんだよね、力を貸してほしい」とあえて伝えるようにしています。
「自分で考えて行動する」インターグの環境

── 江部さんの成長を感じた瞬間はありますか?
猪原:
以前は私から「これをやってほしい」と伝えることが多かったのですが、ここ何ヶ月かは、江部さんの方から「ここをやってみようと思います」と自主的に提案をもらって行動しているシーンが多く見られるようになって、本当に嬉しく思っています。
江部:
そうですね、最近はアカウントのメイン担当になったので、これまで以上に主体性を持って行動することを意識しています。
「なぜ、広告の成果が良くならないのか?」と悩むこともありますが、現状はまだ仮説を立てる力が足りていないと感じているので、これからもっと知識をつけていきたいです!
教育担当とメンバー、それぞれの視点から見たお互いのこと
── お互いのリスペクトしているところを教えてください。
江部:
猪原さんは周りをとても見ている人だと思います。
相談があれば丁寧に対応したり、その人のためになるように考えて、言葉をかけてくださっています。
優しさの中にも、成長への期待を込めて伝えてくれるところを尊敬しています。
猪原:
そう言ってもらえて嬉しいです!
江部さんは、環境の変化にも柔軟に対応できる人だと思います。
過去に、私が担当していた案件が忙しく、江部さんに十分な時間を作れなかった時期もありました。
そんな時でも、江部さんは不満やネガティブな様子を見せることもなく、なんでも気持ちよく受け入れて努力し続けてくれました。
そうした姿勢は本当に助けられましたし、本当に「江部さんでよかった」と感じています。
江部:
こうした話は普段話す機会がないので、伝えられて嬉しいですし、先輩のお話を聞けて本当に嬉しいです!

「わからない」と素直に言えること。そして教え、教えられる好循環へ
── お二人の今後の展望と、これから入社する人へメッセージをお願いします!
猪原:
自分が教育した人がチームを持って、楽しそうに成果を出している姿を見ることが、自身の嬉しさや喜びになります。
成果に繋がるのは嬉しいですし、組織の手助けになっているという実感も湧きますね。
今後は、教えたメンバーがまた他のメンバーに教えるような好循環が生まれることを期待しています。
インターグに合っているのは、すぐに結果を出そうとせず、わからないことや疑問に思ったことを「わからない」と素直に言える人だと思います。
最初からすぐに吸収できる人はいないので、何でも素直に聞くことが成長への近道だと思います!
江部:
私は、安定して成果を出し続けられるようになりたいです。
自分が成果を出すことで、他の方にもノウハウを共有でき、結果として会社全体の成果が上がるような貢献をしたいです。
そして、メンバーが増えたときには、誰かにきちんと教えることができる人材になりたいという目標を持っています。
新しく入る方へ伝えたいのは、インターグは本当に優しい人ばかりなので安心してください、ということです。
教育担当の人以外も、みなさん声をかけてくれる温かい・安心できる環境です。
周囲が優しく寄り添ってくれる環境なので、安心して頼ってほしいです!

まとめ
今回は、教育担当の猪原さんと新メンバーの江部さんにインタビューをしました。
飾らずに「わからない」と素直に言える環境の中で、お互いに感謝し合いながら主体的に成長していける社風は、まさにインターグが大切にしているカルチャーそのものだと感じます。
この記事を通して、社内の実際の空気感や働く環境の安心感が少しでも伝わっていましたら嬉しいです!




