こんにちは!インターグ株式会社のMomokoです。
先日、メンバー全員が集まる「全社ミーティング」を開催しました。
普段はそれぞれの業務に集中している私たちですが、この日は全員がひとつの会場に集合しました。
この記事では、会社の「いま」と「これから」を全員で共有した、当日の様子をレポートします!
全社ミーティング開催の目的
今回の全社ミーティングの目的は、「オフラインで一堂に会し、会社の『いま』と『これから』の認識を全員で揃えること」。
普段はそれぞれ担当業務に集中しているからこそ、会社の現在地と将来の方向性を全員で共有し、会社として同じ方向を向いていきたい。そんな思いから、今回は対面での開催となりました。
夕方17時、業務をひと区切りつけたメンバーが集まり、約1時間半にわたるミーティングがスタートしました。
1. 2026年度 上期振り返り
最初のプログラムは、上期の振り返りからスタート。代表達から、半年間の歩みが共有されました。
この上期は、4名の新しい仲間を迎えたり、新事業がスタートしたりと、多くの変化があった半年間でした。
主力のデジタルメディア事業の伸長をはじめ、秋田県にある国際教養大学(AIU)とJR秋田駅を結ぶ、学生や教職員向けの無料シャトルバス「ABE! BUS」の運行開始といった新たな挑戦も紹介されました。
またメディア運用チームでは、仲間が増えたことで、チーム内での相談やノウハウ共有がこれまで以上に活発になったという変化も共有されました。
数字上の実績はもちろん、現場のコミュニケーションやチーム体制の面からも、組織が着実に前進していることが伝わってきました。

2. 中長期方針の共有――原点から未来へ
続いて、下期やその先の中長期に向けた方針の説明に移りました。
既存事業のさらなる成長に向けた取り組みや、今後の展望についての共有があり、その後の質疑応答では、メンバーからの質問に代表達が率直に回答する場面もありました。
また、方針の共有にあたり、代表の那須からは当社のミッションである「一人の幸せから、世界を変える。」に込めた想いが改めて語られました。
那須自身、公認会計士の道を離れ、キックボクシングやWebマーケティングの世界へ飛び込むなど、自ら新しい選択をしてきた経緯があります。
自身の経験を通して「他人の評価ではなく、 自分自身に軸を置いた判断をして生きることが、結果的に自分も周囲も幸せにする」と実感した想いと、この想いこそがいまのインターグの原点になっていると語られました。
社名の「INTERG」にも、多分野の強み(Interdisciplinary)を統合する(Integrate)、そして誠実(Integrity)であることという想いが込められています。
まずは自分たちが働きがいを持ち、強みを活かして価値を届けていく。
会社の原点となるメッセージに、会場のメンバーもじっと聞き入っていました。

3. 新オフィスのコンセプト発表
ミーティングの終盤には、新オフィスプロジェクトを推進したメンバーからコンセプト発表が行われました!
少し前に入居し、日々の業務を始めている新オフィスですが、広さはなんと以前のオフィスの約4倍になりました。
新オフィスのコンセプトは「街」。
街に行けば必要なものが揃うように、オフィスに来れば自分が求める環境に出会えること。
一人で集中するスペースはもちろん、自然と対話が生まれるオープンなエリアなど、細かな工夫がたくさん詰まっています。
(※新オフィスの詳しい設備やこだわりエリアについては、次回のブログでたっぷりご紹介しますのでお楽しみに!)

4. ミーティングの後は、そのまま新オフィスで乾杯!
ミーティング終了後は、そのまま新オフィスで懇親パーティーがスタートしました!
料理やドリンクを囲みながら、新しく入社したメンバーとゆっくり話したり、普段は別々の案件で動いているメンバー同士で近況を報告し合ったりと、あちこちで自然と会話が弾んでいました。


真剣な空気から一転、リラックスした表情で語り合う、インターグらしい温かい時間となりました。
おわりに
普段の業務の中ではなかなか話しきれない、会社の現在地やこれからの展望を全員で共有できた全社ミーティングでした。
「一人の幸せから、世界を変える。」というミッションに立ち返り、全員で同じ未来を見据える貴重な機会になったと感じます。
それぞれの強みを活かし合いながら、下期も確かな歩みを進めていきます。




